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大学生の海外旅行、飛行機は安さだけで選ぶ?|自分がお金をかけることがある理由

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こんにちは、ごろうです! 大学生の海外旅行では、まず飛行機代をできるだけ安くしたくなると思います。自分も、最初はそう考えていました。 航空券は金額が大きいし、ホテル代や食費、通信費、現地交通費まで考えると、まずはここを抑えたくなるのは自然だと思います。実際、自分も「飛行機は安いほうがいい」と思っていました。 でも、何度か海外旅行をする中で、 飛行機ってただ目的地まで行くための移動手段ではないんだな と思うようになりました。特にオーストラリアみたいに距離がある場所だと、移動でどれだけ疲れるかが、その後の旅行にもかなり影響すると感じています。 だから今は、飛行機は安さだけで決めるのではなく、自分にとってその移動にどれだけ価値があるかも考えるようになりました。 目次 1. 大学生の海外旅行では、まず飛行機代を抑えたくなる 2. 飛行機は、安ければそれでいいとは思わなくなった 3. 自分が飛行機にお金をかけることがある理由 4. 飛行機は、現地での動きやすさにもつながっていると思う 5. 全部にお金をかけているわけではない 6. 飛行機も「節約するかどうか」ではなく「どこに価値を感じるか」 7. 自分にとって飛行機は、旅行の「前半」を決めるものでもある 8. 大学生でも、安さだけで決めない旅行はあっていいと思う 9. まとめ 1. 大学生の海外旅行では、まず飛行機代を抑えたくなる 大学生の旅行では、予算の中でどうやりくりするかをかなり考えると思います。その中でも、飛行機代は最初に目がいきやすい出費です。 ホテルは立地や安心感もあるし、食事は削りすぎるとしんどい。通信もないと不安になる。そう考えると、飛行機は「少しでも安いほうがいい」と思いやすいです。 自分も、最初はそうでした。飛行機は乗ってしまえば着くし、多少大変でもそのぶん安いならそっちでいいかな、くらいに考えていました。 でも実際には、 飛行機って旅行の最初と最後を決めるものでもある と思うようになりました。特に長距離だと、その移動のしんどさが思っていたより大きかったです。 2. 飛行機は、安ければそれでいいとは思わなくなった 海外旅行って、現地に着いてからが本番だと思いがちです。位置でも実際には、現地に着...

大学生の海外旅行、ホテルはどう選ぶ?|自分が安さだけで決めなくなった理由

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海外旅行のホテルを選ぶとき、大学生だとまず値段を見たくなると思います。自分も最初は、できるだけ安くしたい気持ちがかなり強かったです。 航空券もかかるし、食費もかかるし、通信や現地交通費もある。そう考えると、ホテル代は少しでも抑えたくなるし、「どうせ寝るだけなら安いところでいいかな」と思いやすいです。 でも、実際に旅行してみると、 ホテルはただ寝るだけの場所ではありませんでした。 どこに泊まるかで、移動のしやすさも、疲れ方も、夜の安心感もかなり変わると感じるようになりました。 それからは、安さだけで決めるのではなく、自分が無理なく過ごせるかも含めて考えるようになりました。 目次 1. 最初はやっぱり、できるだけ安いホテルを探していた 2. 安さだけで決めないほうがいいと思った理由 3. 自分が見るようになったのは、「立地」と「戻りやすさ」 4. ホテル選びで大きかったのは、「夜に戻るときの安心感」 5. 「安いホテルを選ばない」ではなく、「削りすぎないようにする」が近い 6. 逆に、自分がホテルでそこまで重視しなくなったもの 7. ホテルを選ぶときは、口コミと地図の見方も大事だと思った 8. 大学生の海外旅行でホテルにお金をかける意味 9. まとめ 1. 最初はやっぱり、できるだけ安いホテルを探していた 大学生の海外旅行では、ホテル代はかなり大きいです。1泊ごとの差が小さく見えても、数泊するとそれなりの金額になるので、まずは価格を見てしまうのは自然だと思います。自分も最初はそうでした。 できるだけ安いほうがいいし、その分ほかにお金を回せるならそのほうがいいと思っていました。しかも、旅行前の段階だと、ホテルって「夜に戻って寝る場所」くらいに見えやすいです。 だから、設備や立地よりも、まず価格の安さが魅力に見えていました。でも、実際に旅行してみると、 ホテルって思っていた以上に旅行全体に影響するんだな と感じました。 2. 安さだけで決めないほうがいいと思ったのは、ホテルが旅行中の安心に直結していたから ホテル代を抑えたい気持ちは今でもあります。でも、安さだけで決めると、あとからしんどくなることがあると思うようになりました。 たとえば、駅や中心地から少し離れているだけ...

大学生の海外旅行、食事はどこまで節約する?|削りすぎないほうがいいと思った理由

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こんにちは、ごろうです! 海外旅行の予算を考えるとき、大学生だとまず食費を削りたくなると思います。実際、自分も最初はできるだけ安く済ませたいと思っていました。 でも、旅行中は思っている以上に体力を使います。移動も多いし、慣れない場所で気を張ることも多いし、英語に少しでも不安があると、それだけで疲れやすくなります。 だから今は、食事はただ安くすればいいものではなくて、 削りすぎないほうがいい出費のひとつ だと思っています。 もちろん、毎食いいお店に行く必要はないです。ただ、全部を節約しようとすると、途中でしんどくなりやすい。自分はそこを意識するようになってから、旅行中の疲れ方や安心感が少し変わりました! 目次 1. 食費は最初に削りたくなりやすい 2. 海外旅行では、思っていたより食事の影響が大きかった 3. 毎食節約するより、「どこで節約するか」を決める 4. 自分が削りすぎないほうがいいと思ったのは、「安心が戻る食事」 5. 大学生の海外旅行で、食事にお金をかける基準 6. 食費を考えすぎるのも、それはそれで疲れる 7. 不安だったものを食べてみたら、意外とよかったこと 8. 食事は「ぜいたく」ではなく「投資」 9. まとめ 1. 食費は最初に削りたくなりやすい 大学生の海外旅行は、どうしても予算との戦いになりやすいです。航空券、ホテル、通信、交通費だけでもそれなりにお金がかかるので、食費は「一番手軽に削れるところ」として見えやすいと思います。 実際、自分も最初はそうでした。「食事は最悪なんとかなる気がするし、観光のほうが大事。少し我慢すれば浮かせられる」と思っていました。 でも、旅行中の食事って、ただお腹を満たすだけじゃないんだなと思うようになりました。特に海外だと、食事は 「体力を戻す時間」 でもあるし、 「気持ちを落ち着かせる時間」 でもあります。日本にいるときより、食べることの役割が圧倒的に大きいです。 2. 海外旅行では、思っていたより食事の影響が大きかった 海外旅行中は、普段よりかなり消耗します。空港からの移動だけでも疲れるし、地図を見ながら動いたり、慣れない交通機関を使ったり、ちょっとした確認をするだけでも気を使います。 しかも、言葉が...

大学生の海外旅行、どこにお金をかけるべき?|自分が削らなかったもの

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  こんにちは、ごろうです! 海外旅行って、行く前はわくわくするのに、準備を始めると急に現実的なことが気になってきませんか? 航空券、ホテル、通信、食事、交通費……。大学生の旅行だと、全部に余裕を持ってお金をかけられるわけじゃないからこそ、 「どこを削って、どこは削らないか」 の予算配分はめちゃくちゃ悩みますよね。 自分も最初は、とにかく安く抑えた方がいいのかなと思っていました。でも何回か海外に行く中で、全部を最安で済ませようとすると、逆に不安が増えたり、疲れ果てて旅行そのものを楽しめなくなる、という失敗を経験しました。 今の僕は、「安さ」だけで決めるよりも、 自分が安心して動けるかどうか(コンディション維持) でお金の使い方を考えるようにしています。今回は、大学生の自分が海外旅行で実際にお金をかけたところと、逆に削ったところを正直にまとめます! 目次 1. 大学生の海外旅行は、全部にお金をかけるのは難しい 2. まず削らなかったのはネット環境 3. ホテルは“安さだけ”で決めない 4. 食事も「とにかく安く」を卒業した理由 5. 逆に、ガッツリ削っても大丈夫だったところ 6. まとめ:基準は「便利」より「安心」 1. 大学生の海外旅行は、全部にお金をかけるのは難しい 大学生の海外旅行って、社会人みたいに全部を「快適さ優先」でリッチに決められるわけではないですよね。航空券だけでも大きな出費になるし、そこにホテル代や通信費、食費、現地交通費が容赦なく乗ってきます。 だからこそ大事なのは、全部をただケチる節約ではなく、 「どこにお金をかけると、旅の不安としんどさが減るか」 を見極めることです。 僕が実際に何度も旅をして見えてきた、予算にメリハリをつけるための判定表がこちらです。 ちゃんとお金をかける場所(安心・体力) ガッツリ削っていい場所(便利・物) 安定したネット環境(eSIM等) 日本から完璧に揃える日用品(現地調達可能) 立地が良く、しっかり休めるホテル 「あると快適かも」レベルの便利グッズ ...

大学生の海外旅行で持っていってよかった物・いらなかった物|実際の持ち物

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  こんにちは、ごろうです! 海外旅行の前って、行くのは楽しみなのに、持ち物を考え始めると急に不安になることはありませんか? 「あれも必要かも」「これがないと困るかも」と思っているうちに、気づいたら荷物がパンパンに増えていたことが、自分は何回もありました。特に最初の頃は、「多く持っていけば安心」だと思っていたんです。 けれど、実際に海外へ行ってみると、 荷物が多いこと自体が移動の大きな負担になる こともかなり多かったです。初日から重い荷物のせいでバテてしまうのは、本当にもったいないですよね。 今の僕は、持ち物を考えるときに 「便利そう」ではなく「なくて困るかどうか」 で考えるようになりました。今回は、大学生の自分が海外旅行で実際に持っていってよかった物と、逆にそこまでいらなかったと思った物を正直にまとめます! 目次 1. 海外旅行の持ち物は「多いほど安心」ではなかった 2. ガチで持っていってよかった物 3. なくてもなんとかなった物・いらなかった物 4. 快適さより安心感。僕が優先した基準 5. 持ち物は「現地調達できるか」で考える 6. まとめ 1. 海外旅行の持ち物は「多いほど安心」ではなかった 最初の頃は、とにかく不安を減らしたくて、思いつくものをかなり多めに持っていこうとしていました。でも実際には、空港からホテルまで移動したり、街を歩いたり、荷物を持って動く時間のほうが長いことも多いです。 そうなると、持っていること自体が安心になる物もあれば、 ただ重くなるだけの物 もあるとわかってきました。 海外の駅やホテルは、エレベーターがなくて階段しかないこともザラにあります。電車やバスに乗るときも、重い荷物があるだけでかなり大変です。海外旅行って、持ち物を増やせば増やすほど安心になるわけではなくて、むしろ 「本当に必要な物がすぐ使える状態(軽さ)」 になっているほうが大事だと思っています。 2. ガチで持っていってよかった物 自分が「これは絶対に削らない」と決めている、持っていってよかった物は以下の通りです。 モバイルバッテリー(生命線): 海外では地図、翻訳、予約確認でスマホをフル活用するので充電の減りが早いです。僕の場合はMacの充電も気にすることがあっ...

大学生の海外旅行、eSIMでいい?|自分が物理SIMより楽だと思った理由

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こんにちは、ごろうです! 海外旅行の準備をしていると、航空券やホテルより地味に不安なのが「ネット環境」でした。 空港を出てすぐに地図を見たいし、ホテルの場所も確認したい。英語に少し不安があると、翻訳アプリがすぐ使えるかどうかでも安心感がかなり変わります。予約確認や営業時間のチェックまで含めると、今の海外旅行では 「ネットが使えない時間をできるだけ減らしたい」 と思うようになりました。 自分も最初は、海外で使うSIMは物理SIMの方が普通なのかなと思っていました。でも何回か海外に行く中で、今は自分には物理SIMよりeSIMの方が楽だと感じています。 今回は、大学生の自分が海外旅行でeSIMを選ぶ理由と、その中で実際に使っている「Ubigi(ユビジ)」について書きます。これから海外に行く人の通信手段の参考になればうれしいです。 目次 1. 海外旅行で意外と不安なのはネット環境だった 2. 自分が物理SIMよりeSIMを選ぶ理由 3. 実際にeSIMで楽だったこと 4. 逆に、eSIMを使う前に気をつけたこと 5. 自分が使っているeSIMはUbigi 6. こんな人にはeSIMが向いていると思う 1. 海外旅行で意外と不安なのはネット環境だった 海外旅行って、出発前は航空券やホテルの準備に意識が向きやすいけど、実際に現地で困りやすいのはネット環境だと思っています。 空港からホテルまでの移動、Googleマップ、翻訳、予約確認、営業時間のチェック。このあたりは全部スマホが使える前提で動くことが多いです。特に自分みたいに、 「英語が完璧ではないからこそ、すぐ調べられる状態にしておきたい」 というタイプだと、通信手段をどうするかはかなり大事でした。 前回の記事でも少し触れたけど、自分は海外旅行の準備で「不安を減らすもの」を優先しています。その中でもネット環境はかなり優先順位が高いです。 2. 自分が物理SIMよりeSIMを選ぶ理由 自分がeSIMを選ぶ一番の理由は、 物理SIMの差し替えがいらないこと です。 物理SIMだと、日本で使っているSIMを抜いて、海外用SIMに入れ替えて、元のSIMをなくさないように保管しないといけません。これが自分には少し面倒でした。小さいものだからこ...

大学生の海外旅行準備、どこまでやる?|実際にやったこと

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こんにちは、ごろうです! 海外旅行は、行ってしまえば楽しいことが多いのに、出発前は意外とやることが多いですよね。 航空券やホテルの手配だけでもひと仕事なのに、そのうえで英語、持ち物、ネット環境、入国のことまで考え始めると、「結局どこまで準備すればいいんだろう」と思うことがあると思います。 特に大学生だと、お金も時間も限られている中で準備することが多いから、全部を完璧にやろうとすると逆にしんどくなる。僕自身、海外に行く前は毎回いろいろ不安になるタイプだったし、昔はかなり細かく準備していました。 でも、渡航を重ねたり留学を経験したりする中で、 「ここはしっかり準備したほうがいい」「ここは意外と現地でもなんとかなる」 という感覚が少しずつわかってきました。 今回は、大学生の自分が海外旅行前に実際にどこまで準備していたのかを書いてみたいと思います。やったことだけじゃなく、逆にやらなかったことや、どこにお金をかけたかも含めてまとめるので、これから海外に行く人の参考になればうれしいです。 目次 1. まず不安だったのは、英語と移動まわり 2. 実際に準備したのは、このあたり 3. 逆に、やらなかったこと・削ったこと 4. お金をかけたところ、かけなかったところ 5. 持ち物は“便利”より“不安を減らす”で選んだ 6. 留学後、準備はどこまで簡略化できたか 1. まず不安だったのは、英語と移動まわり 海外旅行前に一番不安だったのは、やっぱり英語と移動まわりでした。空港で何を言われるかわからないこと、ホテルでちゃんとチェックインできるか、現地で目的地までたどり着けるか。このあたりは、初めての頃ほど気になっていました。 実際、旅行って「観光」そのものより、 その前後の移動や手続きのほうが緊張することが多い と思うんです。飛行機に乗るまで、着いてからホテルに入るまで、そこを越えるまではずっと少し落ち着かない。 だから僕は、まずその不安がどこにあるのかを考えるようにしていました。英語そのものを完璧にするというより、「どの場面で困りそうか」を先に想像しておく。そのうえで、 空港、入国、ホテル、移動の4つ を特に意識して準備するだけでも、気持ちはかなり違いました。 2. 実際に準備したのは、このあ...